演奏会

【演奏会】札響の第九(2022)終了!

今年の札響の第九も無事に終わりました!
コロナ禍における3回目の第九。
当初はここまで長引くとは思いませんでしたが、そろそろ3年が経とうとしていますね。

演奏会などのイベントも再開していっていますが、今回も合唱メンバーはマスクを着用して演奏しました。
すでにマスクを外して演奏している団体もありますが、それはもうそれぞれの考え方です。
コロナとの向き合い方も多様性が徐々に認められつつありますね。

札幌コンサートホールkitara

今年もKitaraでの演奏となりました。
北海道唯一のプロオーケストラ、「札幌交響楽団」のホームグラウンドです。
音響設備など国内屈指の素晴らしいホールです。

ここで札幌交響楽団とご一緒させていただいたのは、これで5~6回目くらいでしょうか。
記憶をたどってみると、

2010年 Kitaraオペラプロジェクト『フィガロの結婚』 ドン・クルツィオ役
2011年 北の精鋭アーティストⅡ ソリストとして出演
    オペラ『コジ・ファン・トゥッテ』より「恋のそよ風」
    オペラ『連隊の娘』より「友よ!今日はなんと楽しい日」 
2012年 Kitaraオペラプロジェクト 『コジ・ファン・トゥッテ』 フェランド役
2013年 日演連新進演奏家オーケストラシリーズ ソリストとして出演 
    オペラ『愛の妙薬』より「人知れぬ涙」
    オペラ『リタ』より「僕はごきげん」
2021年 札響の第九

プロのオーケストラと一緒に演奏させていただく機会は本当に貴重です。


Kitaraは、札幌中心部の中島公園の中にあります。日本三大歓楽街のひとつ「すすきの」から地下鉄で一駅。
札幌市民の憩いの場です。
池(川?)では、鴨の親子が目を楽しませてくれるのですが、今年は例年よりも早く寒くなったためすでには凍っていて鴨たちの姿は見えません。
(あの子たちは冬どこに行っているのでしょう?)



私は合唱メンバーとして参加し、写真から見て最前列の男声左から2番目、ほぼ真ん中の特等席を今年もいただきました!
この場所は一応客席としても使用できる場所(P席)ですが、舞台に乗り切らないほどの合唱メンバーがいるなどが使用したり演出上の意図で使用することもあります。

コロナ禍の前までは、ここではなくステージ上のオーケストラの真後ろを使用していたようです。
昨年と今年は、少しでも距離を確保するため、P席を使用しています。

オーケストラとの距離は本来近いほうがいいことは言うまでもありません。
さらにマスクも着用し、第九の合唱としては少なめの約70人のメンバーでした。

それでも、合唱指導の長内先生・大嶋先生の素晴らしい指導とメンバーの奮闘で、当日はお客様から万雷の拍手をいただきました!
今年も無事に終わってよかったです。

さあ、今週末はもう一つ!
北海道大学交響楽団の100周年記念演奏会の第九に乗せていただきます。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!

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